九州大学 超顕微解析研究センター
50周年記念シンポジウム


日時: 2026年 3月5日(木)13:00~16:30
             (その後見学会・懇親会)
          3月6日(金)9:30~16:00
場所: 九州大学伊都キャンパス 稲盛財団記念館1階 稲盛ホール


九州大学超顕微解析研究センターは、前身の超高圧電子顕微鏡室の設置から、本年度で50周年を迎えました。これを記念して、シンポジウムを開催します。
電子顕微鏡分野の第一人者、電子顕微鏡を重要なツールとしながら革新的な材料開発を推進するトップサイエンティスト、さらに九州大学で独創的な顕微解析に取り組む新進気鋭の研究者に、海外からの招待講演者も含め登壇頂き、電子顕微鏡の技術開発の展望、AIをはじめとする科学技術の新機軸が拡充する中で顕微解析が果たすべき役割などを議論します。

招待講演者(他機関からお招きする講演者:敬称略)

  • Sara Bals
    ベルギー・アントワープ大学 教授
  • Miyoung Kim
    韓国・ソウル大学 教授
  • 野北 和宏
    オーストラリア・クイーンズランド大学 教授
  • 宇都宮 聡
    台湾・国立台湾大学 教授
  • 幾原 雄一
    東京大学 特別教授
  • 北川 宏
    京都大学 教授
  • 渡辺 万三志
    東北大学 教授/米国・リーハイ大学 教授
主催

九州大学 超顕微解析研究センター
    センター長:
   村上 恭和 九州大学教授
  50周年シンポジウム実行委員長:
   松村 晶  九州大学名誉教授/特任教授

【共催】
文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM) 九大ハブ


【後援】
公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)

お問い合わせ

九州大学 超顕微解析研究センター  
092-802-3292
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