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電顕を利用するには

◆ 九州大学以外の方 ◆

◆ 九州大学関係者 ◆

下記手順を参照してください。

@課題申請書の提出

申請対象者は九大教職員(予算を持っている方)です。有効期限は1年です。年度単位で更新します。継続される場合も、3月末までに次年度の課題を提出していただきます。 ※学外者の利用については、微細構造解析プラットフォームか先端電子顕微鏡フォーラムのページを参照ください。

課題申請書は記入例を参考に記入頂き、課題申請者と、所属部局の経理担当者名が記名・押印した原本を超顕微解析研究センター事務室までご提出ください。
学内便でも直接ご持参頂いてもどちらでも構いません。

電顕初心者の方は、電顕研修会を受講してください。入門・初級コースが随時開催されています。詳しくは、電顕研修会のページでご確認ください。

AX線実験計画書の提出(超高圧電顕利用の場合)

超高圧電子顕微鏡JEM-1300NEFを利用する場合に必要です。利用予定の方は@とあわせてご提出下さい。
@と同様に実験計画書の有効期限も年度単位です。継続される場合も次年度の課題と一緒に提出してください。

注意)
超高圧電顕をご利用の場合は工学部での「X線取扱従事者登録」
ガラスバッジが必要です

<学内利用者>

未登録の方はこちら→「放射性同位元素等取扱者登録手続きの手順(工学部等)」

※工学部以外で既に「X線取扱従事者登録」があり、ガラスバッジをお持ちの場合
 工学部が実施する「工学部等放射線障害予防規程等講習会」を受講して下さい。
 その後、受講の際に配布される所定の登録申請カード、放射性同位元素取扱者手帳を所属部局担当者に提出し、
 工学部X線取扱者の登録を行って下さい。
 工学部X線取扱者の登録が完了したら、上記AのX線実験計画書を電顕室に提出してください。

※「X線取扱従事者登録」があってもガラスバッジが無い等、上記に当てはまらない方は、超顕微解析研究センター事務室までお問い合わせください。


<学外利用者>    

「超高圧電子顕微鏡(JEM-1300NEF)の使用について」

※微細構造解析プラットフォーム「ナノマテリアル開発のための超顕微解析共用拠点」及び先端電子顕微鏡フォーラム会員様対象

上記学外利用者の方は、下記書類を初めて実験を行う予定日の2週間前までに、ナノテク担当者もしくは先端電子顕微鏡フォーラム担当者に提出してください。

  1. 放射線業務従事者登録申請書兼放射線作業従事者証明書DL(学外者用)
    ※上記記入例はこちら
  2. エックス線実験計画書DL(学外者用)
    ※上記記入例はこちら

B電顕を予約する

上記@Aがセンターで受理されたら、実際に使用できます。

使用したい週の予約表を確認の上、予約フォームから、前週の月曜日午前11時までにお申込下さい。

毎週月曜日夕方までに、翌週の電顕スケジュールがHPにUPされます。スケジュール表に自分の名前が入っている場合は、その日に電顕を使用することができます。

※個別に連絡はしていませんので、各自必ず確認するようにしてください。

スケジュールUP後は、空いている枠に随時予約を入れることが出来ます。

※やむなく予約をキャンセルする場合は、必ず事前に超顕微解析研究センター(内線:3292/3854)までご連絡ください。

C実際に電顕を使用する

電顕使用後は必ず使用記録簿へ記入してください。翌月、課題申請者宛に使用料金を請求致します。※記入の際は、明確にわかりやすい字で記入するよう心がけてください。尚、エックス線発生装置対象電顕(JEM-1300NEF)使用者は実験中はガラスバッジを装着し、実験室内のX線発生装置使用簿への記入も併せて行って下さい。

D電顕利用報告書の提出

電顕を利用した方は、毎年各課題に対する利用報告を提出していただきます。年度末に提出していただくものは、下記の通りです。

  1. 利用報告書(1枚)DL 課題の進行状況を報告して頂くものです。
  2. 発表論文リスト・講演件数(電子顕微鏡に関するもの)
  3. 学位取得状況・各賞受賞状況(電子顕微鏡に関するもの)
  4. 「超顕微解析研究センター報告」の原稿(締切は5月頃) 報告書作成要領(例::28年度版案内文です)はこちら

研究報告書

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